馬追蒸溜所 ニャルフェタムール:紫色と花香で一杯の会話を生む北海道クラフトリキュール

亀屋矢崎商店が厳選したおすすめスピリッツを紹介。飲食店の差別化に役立つ人気銘柄や仕入れに使える注目ボトルを掲載

ドリンクメニューに華やかさを加えたい一方、見た目だけで終わらず、スタッフが背景まで語れる一杯を選ぶのは難しいものです。バーやバルの定番提案に個性を持たせ、注文のきっかけをつくりたいとお考えではないでしょうか。

「Gatto Libero Nyarfait Amour(ニャルフェタムール)」は、北海道・長沼町の馬追蒸溜所が手掛ける、アルコール度数37度のクラフトリキュールです。

馬追蒸溜所ニャルフェタムールのハマナスの花香と深い紫色を生かした北海道クラフトリキュールの飲食店向け活用提案
北海道産ハマナスの花香とスパイスの奥行き、深い紫色で一杯の会話を生むニャルフェタムール

伝統的なバイオレットリキュールに着想を得て、北海道に自生するハマナスを主役に使用。花の香りにココナッツのやさしい甘み、スターアニス、シナモン、ナツメグなどのスパイスが重なり、蝶豆による深い紫色が印象を残します。

ストレートやロックのほか、ソーダ割りやトニック割りなら、華やかな香りと色合いをシンプルに伝えられます。生ハムといちじく、鴨のパテ、ブルーチーズ、スパイスを利かせた鶏料理、柑橘のデザートなどとの組み合わせが期待できます。

グラスで提供し、黒板メニューに「北海道のハマナスを使った紫色のリキュール」と添えるだけでも、注文時の会話が生まれやすくなります。食前の一杯、食後酒、カクテルの香味づけへ展開でき、限られたバックバーでも個性的な提案を組み立てやすいでしょう。

グラスの紫色を見て、お客様が「これは何ですか」と尋ねる。そのひと言から、北海道の植物や猫を冠したシリーズの物語を紹介できます。色・香り・会話まで含めた一杯として、店舗らしい余韻を残せる商品です。

目次

Gatto Libero Nyarfait Amour(ニャルフェタムール) 商品情報

項目内容
商品名Gatto Libero Nyarfait Amour(ニャルフェタムール)
製造元/ブランド馬追蒸溜所(MAOI株式会社)/Gatto Libero
原産国/産地日本/北海道夕張郡長沼町
アルコール度数37度
容量500ml
タイプ/カテゴリーリキュール
ベーススピリッツ原料用アルコール(国内製造)
主な原材料/副原料砂糖、ハマナス、ココナッツ、玉ねぎ、スターアニス、ラベンダー、シナモン、レモンピール、生姜、ナツメグ、蝶豆、クエン酸
テイスティングノート/特長ハマナスを思わせる凛とした花の香り。ココナッツのやさしい甘みに複数のスパイスが重なり、奥行きのある味わいと穏やかに続く余韻が特長。蝶豆による深みのある紫色も印象的です。
おすすめの提供方法ストレート、ロック、ソーダ割り、トニック割り、カクテルの香味づけ

Gatto Libero Nyarfait Amour(ニャルフェタムール) おすすめポイント

ポイント1:深い紫色が注文のきっかけに

ドリンクメニューの中で新商品を目立たせたいとき、味の説明だけではお客様の目に留まりにくいことがあります。

蝶豆で彩られた深みのある紫色とハマナスの花香は、黒板メニューや卓上POPで視覚的に訴求しやすい特徴です。ソーダ割りやトニック割りをグラスで提案すれば、「この紫色のお酒は何ですか」という会話から自然な注文につなげやすくなります。

ポイント2:一つのボトルを食前から食後まで展開

個性的なリキュールは用途が限られると、導入後の使い切りに不安が残ります。

ニャルフェタムールは、ストレートやロックに加え、ソーダ割り、トニック割り、カクテルの香味づけにも活用できます。

生ハムといちじくや鴨のパテには食前・食中の一杯として、ブルーチーズや柑橘のデザートには食後の提案として組み込みやすく、提供場面を広げられます。

ポイント3:北海道素材の物語で店舗の個性を表現

他店との差別化には、珍しさだけでなく、スタッフが短く説明できる背景が欠かせません。

北海道・長沼町の蒸溜所、ハマナスを主役にした着想、「野良猫」を意味するGatto Liberoという名称は、接客の話題にしやすい要素です。

北海道フェアやクラフトリキュールの飲み比べに取り入れることで、産地や作り手を大切にする店舗姿勢も伝えやすくなります。

Gatto Libero Nyarfait Amour(ニャルフェタムール) 導入のご提案

ニャルフェタムールは、単に紫色のリキュールを加えるのではなく、ハマナスの花香、ココナッツの甘み、スパイスの奥行きとともに、目の前の一杯から会話が始まる体験をつくれる商品です。

シンプルな割り方でも個性を伝えやすく、スタッフの説明にも活用できます。

バーやバル、洋食店、創作料理店で、食前酒や食後酒、季節のカクテル、北海道フェアの一杯として取り入れやすいでしょう。

料理との組み合わせと物語性の両方で店らしさを表現したい飲食店様は、グラス提案から導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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